簡単ダイエット秘策を公開。誰でも健康的に痩せることができます!
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
- | | author : スポンサードリンク
- | - |
ダイエット中の人間の心理を知ればダイエットは成功する!
ダイエット中の人間の心理に関して


■禁止禁止項目を作らない!

甘いものは食べてはいけない、
油ものは食べてはいけない、
夜何時以降は食べてはいけない、等々、
禁止項目はできるだけ作らないようにしてください。


それが手に入れられないとなったら、どうでもいいと思っていたものまで魅力的に思えてしまったりするものです。


例えば、「高脂血症なので、焼肉は食べてはいけません。」と言われると、それまでは焼肉なんて、1 年に1 回でも食べられたら十分だと思っていたとしても、「焼肉が食べたい、焼肉が食べたい。」となってしまいます。


何々してはいけないとなると、必ずそれに反発が生じてしまうのです。もっと恐ろしいのが、「何々を考えてはいけない」ということです。


例えば、

「これから3 分間、いっさいハンバーグのことを考えてはいけません。」と指示されたとすると、「ハンバーグのことを考えてはいけない」「ハンバーグ以外のことを考えないといけない。えーっと、ハンバーグはだめ・・・」と結局、ハンバーグのことばかり考えてしまうようになってしまうのです。


だから、ダイエットをすると、食べものや食べることばかり考えるようになってしまうのです。


それを自分の精神力が弱いからだなどと考えてしまうのは大間違いなのです。人間の心理がもともとそういう仕組みになっているのに、それを精神力で無理に逆らい続けているだけなのです。


例えば、「1800キロカロリーしか食べてはいけない。」と思っている人と、制限など作らず、自由に食べればよいと思っている人ならば、どちらが、より少ない量で満足しやすくなるかは、もはや言うまでもないことだと思います。


それでも自分は戦い続けたいというのなら、まずは3 分間ハンバーグのことを一切考えないということに真剣に挑戦してみてください。これができるのならば、きっと頑張るダイエットも成功するでしょう。


  ■美・ダイエット美容コスメ化粧品通販

  普通の店で買えないプロの愛用品が激安!

   





ダイエット | 19:43 | author : jijyo4
comments(28) | trackbacks(2) |
パリのモデルの間で流行っているダイエット
 パリのモデル仲間たちの間で流行っているダイエットがある。「スパゲティー・ダイエット」というやつだ。モデルだけじゃなく、ヨーロッパの女性たちの間では定着している。スパゲティーを食べ続けて満足感を得る。そして肉や魚などのタンパク質を抑えることで総カロリー量を減らす。

 やり方はすごく簡単で、ゆでたスパゲティーに少しだけオリーブオイルをかける。そして塩と胡椒で味をつける。時々フルーツでビタミン類を補給して栄養のバランスを整える。そうした方法でパリのモデルたちの多くは、ダイエットに成功している。

 スパゲティーは、米やパンに比べてエネルギーに変わるスピードが早い。体に脂肪として残る前に、エネルギーとして消費されてしまう。そうした根拠と裏付けのある理にかなったダイエットなのだ。そしてドライフルーツと一緒にナッツを食べる。適度な油分を補うことで、肌の乾燥を防ぐのが目的だ。湿気の多い日本と違ってヨーロッパは空気が乾燥しているので、それも生活の知恵である。

 もう一つパリのモデルたちが心掛けていることは、必ず朝食をとるということだ。朝食をとらないと、起き立てに頭がスッキリしないからである。バナナやリンゴといった繊維の多いフルーツを、彼女たちは朝食として食べるそうである。そうした涙ぐましい努力をして、モデルたちは超スリムなボディーを維持しているのである。

   
   美・ダイエット美容コスメ化粧品通販  

    普通の店で買えないプロの愛用品が激安!







ダイエット | 14:05 | author : jijyo4
comments(1) | trackbacks(1) |
ダイエット講座「やせるスピードを少し上げる」

■やせるスピードを少し上げる

「本物の食欲とにせものの食欲の違いもかなりわかるようになった。満腹ポイントで食べ終わるという感覚もかなりつかめるようになってきた。」こういう状態になって、心に余裕を感じるようになってきたら、やせるスピードを少し上げていきましょう。


速期間のスタートです。といっても基本的にはそれまでの助走期間に意識して実行していたことを続けるだけです。加えるのは、ごはんやパン、麺類など炭水化物の量を意識的に少し減らすだけです。


普段ごはんを2 杯食べていたならば(特に助走期間はそれまで結果的に食べてしまっていた量の食事を続けてください。ダイエットだからと急に意識して減らそうとしたりしないでください。)、お茶わんに半分つぐようにして、半分×2 杯を食べるようにしてください。


同じ量でも、1 杯しか食べなかったという感覚と、おかわりして2 杯食べたという感覚ではかなり印象が異なるからです。(満腹感や満足感は脳で感じる割合が高いので、ダイエット用の低カロリー食品ということを知ったうえで食べると、やっぱりどうしても満足感は低くなってしまうのです。)


それに慣らしていけば、2週間もすれば、ごはんがお茶わんに半分でもそれなりに満足できるようになると思います。(実際にはそこまで減らす必要はないと思います。)あとで少し足りないと感じたときは、甘いものを食べてフォローしてください。


あとは、あせらずにゆっくりと続けていってください。自分の体の信号をしっかりと感じ取れるようにさえなれたら、時間をかければ何キロでもやせられると思います。


運動は必ずしなければいけないわけではありませんが、食べることへの執着心が下がったあとならば、運動をすればするほどはやくやせられます。


ウォーキング、ストレッチ、ヨガ、骨盤体操などなんでもいいです。自分が気に入ったものがあれば、取り入れてみてください。また、ゲーム機で運動をしてダイエットをするというものは、ただ楽しむだけで、やせるということを目的にしなくてすむならば、有効かもしれないと期待しています。



続きを見たい方は下記をクリックして下さい!

美ダイエット講座・本能でやせる究極の簡単ダイエット!





ダイエット | 19:01 | author : jijyo4
comments(0) | trackbacks(0) |
ダイエット講座「食べ方に関して」

ダイエットの正攻法(まとめ)

1、 本能を信頼して、食欲にまかせる。

2、 本物の食欲とにせものの食欲を見分けて、本物の食欲にはきちんとしたがい、にせものの食欲はシャットアウトする


■空腹感のレベルのチェック方法

自分はたくさん食べないと満足できないので困るなあと思っている人も、リラックスしてよく味わって食べると、実は意外なほど少食だったのだと気づくはずです。本物の食欲にしたがって食べると、1 口食べるごとに満腹感が強くなってくるのです。


まず、食べ始める前に空腹感のレベルをチェックしてください。白いごはんを食べるのを想像するとどういう感じになるかをたしかめてみてください。


おなかがすいていなければ、「あまり白いごはんは食べたくないな」と感じるし、空腹レベルが高ければ、「白いごはんを食べたら、おいしいだろうなあ」と感じます。


これでだいたいの空腹感のレベルを把握してから食べ始めると、食べ物の味やにおいの刺激によってにせものの食欲が強くなっても、食べ始める前の空腹感より強いものは、にせものの食欲だと確信を持つことができます。必ず、食べる前にチェックしてください。それによって、だいたいどれくらいの量を食べたら、満腹ポイントに到達できそうかも予想がつけられるようになっていきます。



■食べ方に関して

食べる順序は、好きなもの、おいしいものを先に食べるようにしてください。好きなものをあとに残すという食べ方だと、かなり満腹感を感じていても、好きなものばかり食べると再び食欲がわいてきて、ブレーキがかかりにくくなり、食べ過ぎになりがちです。


特におなかがすいているうちに好きなものを食べると、よりおいしく感じられるし、満腹感によって食べ終わりやすくなります。

おかず→ごはん→おかず→ごはん→おかず→ごはんという食べ方ではなく、おかず→おかず→おかず→ごはん→おかず→おかず→おかず→ごはん

というふうに、あまり味に変化をもたせずに食べるようにしてください。どんぶりものだと食べすぎになりやすいのも、このおかずとごはんという組み合わせが原因なのです。


味に変化を持たせないようにしたほうがいいということで、同様に食事中にあまりひんぱんに冷たいお茶や水を飲まないようにしてください。口の中のせっかくのうまみ成分が水分によって洗い流されてしまい、もったいないからです。満腹感、満足感にも悪影響がでてしまいます。


噛む回数についてですが、よくかんで食べた方がよいのは当然なのですが、「30 回以上かんだ方がいい」、などと意識すると、それがストレスになってしまうので、回数はあまり意識しなくてかまいません。


意識してほしいのは、「口の中に食べ物を入れたら、それがなくなるまでは、次の食べものを口の中に入れない」ということです。これを意識すると、食べものをより深く味わえるようになりますし、どんどんかきこんで食べることがなくなるので、同じ量でも1.5 倍くらいの量に感じられるようになると思います。


ときどき、猛烈な食欲を感じて、口の中のものをゆっくりかんで食べるのでは物足りなくて、どんどんかきこんで食べたいと感じてしまうことがあるかもしれません。冷めていて味が濃いものなど、食べもの自体も原因となっているはずです。冷めたかやくごはん、やきめし、パエリア、お寿司、菓子パンなどなど、食べやすくて味の濃いものは、勢いよく食べてしまいがちです。、


菓子パンはカロリーが高いにもかかわらず、大量に食べることができてしまうので、特に要注意です。空腹感が強いときに、これらの食べ物を食べて満腹状態になろうとすると、
かなり食べ過ぎてしまうかもしれません。そういうときは、あまり大量に食べずに、はやめに甘いものに切り替えた方がよいでしょう。


それから、食事の前(30 分前とか5分前、1 時間前でも)に甘いものを少し食べておくと、空腹感が弱まり、ガツガツとはやいスピードで食べてしまうのを防ぐことができます。冷静な状態で食べ始められるので、満腹ポイントで食べ終わりやすくなります。


食べ始めてから、「このままでは食べ過ぎてしまいそうだ。」と感じたなら、食事の途中で甘いものを食べるのもよいです。他には果物、ドレッシング類のかかっていない生野菜などなど、自然そのままの味のものを食べると、かなりのブレーキになってくれます。


仕事などで晩ご飯が遅くなる人は、空腹感が強くなっていて、勢いよく食べてしまいがちなので、特に気をつけてください。それから、冷たいものよりも熱いものを積極的に食べるようにしましょう。


脳と胃腸は温度が高いと食欲が弱まり、温度が低くなると食欲が強まります。夏には食欲がわかない、秋や冬は食欲が強くなるというのも、温度の影響が大きいのです。だから、あまり冷たいお茶などをたくさん飲まない方がよいでしょう。


この続きを読みたい方は下記をクリックして下さい!

ダイエット講座・本能でやせる究極の簡単ダイエット








ダイエット | 17:35 | author : jijyo4
comments(0) | trackbacks(0) |
ダイエット講座「糖分をうまく摂取する」

■糖分をうまく摂取する

糖分をとらないダイエットは、脳にとってあまりにも過酷なものであり、うまくいく可能性は極めて低いでしょう。脳が最も喜ぶ栄養分である糖分は必要に応じて積極的に補給してください。


糖分を摂取するといえば、すぐに糖尿病とイメージしてしまいがちですが、糖尿病の原因は、遺伝、ストレス、食べすぎ、肥満、栄養バランスの悪さ、飲酒、運動不足、睡眠不足などなど非常に複雑なものであって、間食や食後に甘いものを食べたら糖尿病になるなどと短絡的には考えないでください。


もちろん、ジュース類などで大量に糖分を摂取するのは体によいはずはありません。適切に摂取するようにしましょう。


このあたりのことは高田明和先生の
『脳の栄養失調―脳とダイエットの危険な関係』
『「砂糖は太る」の誤解―科学で見る砂糖の素顔』
どちらも講談社・ブルーバックス などを参考にしてください。


どのような甘いものがよいかですが、噛みごたえもある、岩おこし(粟おこし)、黒砂糖菓子、和菓子類などがよいです。おこしは甘さが十分えられるうえ、しょうが風味で冷静さを保つことができるので、特におすすめです。


1 口サイズのものを2個くらい食べましょう。チョコレートでもいいのですが、あまりにも魅力がありすぎて、くせになってしまうかもしれないので、余裕がでるまでは控えた方がいいかもしれません。


余裕がでてきたら、ケーキでも高級スイーツでも何でも好きなものを食べてください。
ただし、量は1度にあまりたくさんとらないでください。1 度に、大福などは半分、多くても1個まで、ショートケーキは半分か3分の1くらいで。なかなか満足できないときは大目に食べてもよいです。


甘いものを食べるときは、あついお茶、紅茶、コーヒーなどをいっしょに飲むようにしてください。ピンク色のお皿で甘いものを食べると、甘さをより強く感じられるのでかなりお得です。


いずれにしても、100%の満腹感を求めるのはやめましょう。それでは結局、限界ポイントまで食べてしまうからです。満腹感は90%を越えてきて、そこから食べ進めてもあまり満腹感が上がらないようならば、すでに満腹ポイントを超えている可能性が高いので、
甘いものを食べて、満足感(幸福感)を高めるようにしましょう。


その方が少ない量で、より高い満足感をえられます。食事の最後の方は特にゆっくりと一口ずつ大事に食べてください。最後を特にゆっくりと食べると、満腹感がかなり高まるのを感じると思います。


この続きや、全部まとめて読みたい場合は、下記にアクセスしてみて下さい!


美ダイエット講座・本能でやせる究極の簡単ダイエット!








ダイエット | 18:53 | author : jijyo4
comments(0) | trackbacks(0) |
ダイエット講座「ダイエットの本当の怖さ」

■ダイエットの本当の怖さ

ダイエットの本当の怖さというのは、やせられないことではなく、いったん始めたら、死ぬまでやめることができなくなるということだと思います。


ダイエットをやめる自由などほとんど存在しないのです。やめたら激太りという悲しい結末が待っているからです。食べることへの執着心が高い状態のまま、気を抜いたら、猛烈に食べ過ぎてしまいます。ダイエットをやめる自由を取り戻して欲しいと思っています。

次の状況において、A とB のどちらを選ぶか考えてみてください。ひどい風邪をひいて、熱が40 度以上あり、少しでもはやく高すぎる熱を下げたいと思うとき、あなたはどちらの方法を選択しますか?

A 冷たい水風呂に入って体を冷やし、高すぎる体温を少しでもはやく下げようとする。

B 無理に体温を下げようとせずに、体をあたためて、ゆっくり横になって休み、体の自己治癒能力を高めようとする。

ほとんどの人がB を選び、A を選ぶなんてどうかしているだろう、と笑うのではないでしょうか。

では、次の場合はどうでしょうか?体重が標準体重よりも20 キロ以上重くなってしまい、少しでもはやくやせたいと思うとき、あなたならどちらの方法を選択しますか?

A 少しでもはやくやせるために、食べる量をできるだけ減らし、必死に運動をする。

B あせらずに、体の信号に忠実にしたがって、ちょうど満腹感を感じるところまで食べて、あとの体型のコントロールなどは、本能にまかせてしまう。

これはどうでしょうか?

世の中のほとんどの人はA を選択するだろうと思います。水風呂に入ったとしても、少し危険はともなうものの、生き物の回復力は非常に強いので、ほとんどの場合は無事に体温が下がると思います。

しかし、体重の場合は、A を選択すると、ほとんどの場合は、やせられずに逆に太ってしまいます。

「世の中の常識がそうだからといって、A を選択するなんて、なんと馬鹿げているのだろう。」と思えるようになって欲しいと思っています。


この続きを読みたい人、全部まとめて読みたい人は下記をクリックして下さい!

美ダイエット講座・本能でやせる究極の簡単ダイエット!




ダイエット | 19:49 | author : jijyo4
comments(0) | trackbacks(0) |
ダイエット講座・第3 章「 本能との対話」

第3 章 本能との対話

■最初に言いたかったこと

ここまで読んでくれた方にならば、世の中の常識とはかけ離れていることを言っても、真剣に聞いてもらえるだろうと思います。そこで、あらためて、本当は最初に言いたかったことをまとめてみたいと思います。

「ダイエットは努力してはいけません。苦しいダイエットをしても長期的にはやせられないのです。なぜならば、やせるために最も大切なことは、食べることへの執着心を下げることなのに、頑張るダイエットをすると、逆に食べることへの執着心がどんどん強まってしまうからです。」

「どれだけ頑張っても長期的にはやせられないのは当然だったのです。本当にやせたいならば、食欲と戦うことをやめなければいけません。すなわち、頑張るダイエットをやめるべきなのです。」

「頑張るダイエットをやめて、やせている人とまったく同じように、ふつうに食べるべきだったのです。」ふつうに食べるとは、カロリー計算などはあまりせず、自分の体からの信号にしたがって食べたいものを自由に食べるということです。「ふつうに食べる」=「頑張らないダイエット」をしてもらいたいのです。してもいいダイエットは、「一生、余裕で続けられるダイエット」だけです。


■ダイエットをするから食べ過ぎてしまう

必死にダイエットをしている人は、食欲を恐れて、食べるときにつねに緊張しています。
気を抜いたら、あっというまに食欲が暴走して食べ過ぎてしまうので、常に警戒し続けなければいけないのです。

食欲を恐れてこんなに緊張した状態で、ダイエットなどまったく意識せずに自由に食べている人と同じレベルの満足度を得られると思いますか?同じ量を食べても満足度がはるかに低くなってしまうのはむしろ当然だったのです。

それにもかかわらず、やせるために、とスリム体質の人よりも食べる量を少なくしようとするのですから、あまりにも無理がありすぎだったのです。苦しいダイエットはやめるべきだ、やめたほうがやせられる、という考え方は、常識はずれに感じるかもしれませんが、自分の体験などからそういう結論に行き着く人も少しずつ増えてきています。

以下の本はとても参考になると思います。ぜひ読んでみてください。

『ダイエットしないで痩せる方法』
ボブ・シュワルツ (著), 西川 久美子 (翻訳) 白夜書房
『ダイエットやめたらヤセちゃった―アンチダイエット・スリミングの魔法』夏目 祭子(著) 彩雲出版


今後は、苦しいダイエットはやめるべきだ、やめたほうがやせられる、という考え方が広まっていって欲しいと思っています。そのためにも頑張るダイエットをやめるため(卒業するため)の具体的な方法論をぜひともマスターしてほしいと思います。


■ダイエットは泳ぐことと似ている

ダイエットは泳ぐことに似ているのではないかと思います。水を怖がって、顔を水につけることもできず、体がガチガチに緊張した状態では、水に浮くことができません。逆に、水なんて全然怖くない、と顔を水につけて、力を抜けば、自然に体は浮き、自由に泳ぐことができます。

食欲を恐れて、がちがちに緊張した状態で食事をとると、あまり満足感もえられず、少し気を抜くと、食欲は暴走してしまい、やっぱり食欲は恐ろしいとなってしまいます。食欲なんて、全然怖くない、と自由に好きなものをよく味わって食べると、十分な満足感がえられて、やっぱり食欲なんて全然怖くないとなります。

あなたはどちらを選択しますか?どちらでも自由に選択できるようになってもらうことがこのレポートの狙いなのです。




続きを読む >>
ダイエット | 16:59 | author : jijyo4
comments(0) | trackbacks(0) |
ダイエット講座「単純な食べ過ぎの理由」

■満腹状態と空腹状態のどちらを基準としているか?

満腹状態を基準としているか、空腹状態を基準としているかということも重要です。満腹状態を基準としてしまっていると、「満腹か満腹ではないか」ということが判断基準となってしまいます。満腹でなければ何か食べないと不安であるように感じてしまいがちです。

空腹状態を基準としていれば、「空腹か空腹ではないか」ということが判断基準となり、
少しくらいおなかがすいていると感じても、まだまだ空腹感は弱いと判断して、空腹感が強くなるのを待つことができます。これは意外に重要な要素だと思います。

太ってしまっている人は、満腹状態を基準としてしまっている人が大半だと思います。スリム体質の人は、空腹状態を基準としているはずです。自分はどちらを基準としているのか意識してみてください。

この基準を変えるのは、意識を変えるだけで十分可能だろうと思います。「おなかがすいたら食べればよい。おなかがすいていないなら食べないほうがいい。」

この当たり前のことを心がけることが大切です。なんとなく惰性で食べていることがかなり多いと思います。ただ、それを見直すだけでも十分という人も少なくないでしょう。


■単純な食べ過ぎの理由

のどが渇いていないときには、お茶や水はあまり飲みたくないと感じます。しかし、甘いジュースだと、のどが渇いていなくてもおいしいと感じて、どんどん飲み続けることができてしまいます。

同様に、おなかがすいていないときは、自然そのままの味のものは、それほど食べたいとは感じないのですが、化学調味料や香料などによって味付けされた食べものは、おなかがいっぱいでもどんどん食べ進めることができてしまうのです。

自分の食欲は過剰だと思っている人も、実は単に脳が興奮する味付けによって食べ続けてしまっているだけということの方がはるかに多いのです。

人間の脳がどういう調味料によって興奮するかということが徹底的に研究されてきたのですから、魅力がありすぎて、必要以上に食べてしまうのもやむをえない面もあると思います。

体が本当に要求しているのか、それとも単に脳が興奮してしまっているだけなのか、しっかりと感じ取ってください。そのためにもガツガツと勢いよく食べないことが大切です。
食べすぎの理由の大半は食べものが必要以上においしいということにつきると思います。


■にせものの食欲

これは非常にやっかいです。イライラによるストレスやばくぜんとした不安などによって、甘いものや脂っこいものを食べたくなってしまいます。

食べているときだけは、いやなことを忘れられて幸せな気分になれるからです。もともと体は食べることを求めていない状態なので、たくさん食べても満腹感は上がりません。

そのため、満腹感を感じて食べ終わるということはあまり期待できません。もうこれくらいにしよう、と自分の意思で食べ終わるか、限界ポイントまで食べてしまうかのどちらかになってしまいます。だからこそ、このにせものの食欲は恐ろしいのです。これをいかにうまくやり過ごすかが重要になります。

まずは、瞑想、リラックスが大切だと言いました。簡単にリラックスするのには、青色サングラスが重宝します。どうしても空腹感が強いときは、甘いものを食べるのもよいです。砂糖は脳を最も喜ばせる栄養分なので、少しとるだけでかなり癒されます。

あったかいお茶、ハーブティーなどで心を落ち着けたり、音楽を聴いたり、ゲームをしたり、運動をしたり、自分なりのストレス解消の方法でイライラを解消してください。

それから、食べているときだけは、いやなことを忘れられて幸せな気分になれるという性質を利用するならば、凍らせたフルーツを食べるというのがとてもよい方法です。例えばグレープフルーツだと、1個で1 時間ぐらいガリガリと食べ続けることもできるので、おすすめです。(食べやすいようにしてから凍らせてください。)

体から不快感の信号を受けたときに、それが空腹感の信号だと錯覚してしまうことがよくあります。のどが渇いているということや、ただトイレに行きたかっただけ、というようなことも少なくないので、本当におなかがすいているのかどうかしっかりと確かめることが大切です。

にせものの空腹感は、しばらく我慢していると、たいていは弱くなって消えてくれます。
少なくとも、にせものの食欲だということがわかっていれば、「こんなに食べても全然満腹感がえられない。どうなっているんだろう?絶対に自分の食欲は異常だ。」というふうに、恐怖におびえたり、自分がいやになったりするというようなことはなくなるでしょう。イライラを落ち着けるために少し甘いものをとるだけだ、と割り切っていれば、そんなに問題はないと思います。





ダイエット | 19:46 | author : jijyo4
comments(0) | trackbacks(0) |
ダイエット講座「満腹感をはっきりと感じる方法」

■満腹感をはっきりと感じる方法

満腹感の信号はとても弱い微妙なものです。しっかりとリラックスした状態でなければ、その微妙な信号を感じ取ることができません。だから、イライラして興奮した状態だと、満腹感の信号をうまく感じ取ることができなくて、激しく食べ過ぎてしまうのです。

リラックスさえできていれば、そんなに食べすぎることはないと思います。食べる前に、まずはしっかりと心と脳の興奮を鎮めて、リラックスするということが非常に重要なのです。

それから、姿勢も大切です。おなかを引っ込めたり、背中を丸めるような姿勢だと、空腹感が強まったり、満腹感を感じにくくなったりしてしまいます。おなかを突き出すような姿勢の方が満腹感を感じやすくなります。姿勢も意識するようにしてください。

満腹感は後ろからゆっくりと追いかけてくるというような感覚になります。止まって、ゆっくりと待ってあげる必要があるのです。食べるのを止めて、ゆっくりと息を「ホッ」とはくと、着実に満腹感が近づいてきてくれているのを感じるはずです。

止まることなく、勢いよくガツガツと食べ進めてしまうと、満腹感が後ろからゆっくりと追いかけてくるのを待つことができなくて、一気に限界ポイントまで食べ進めることになってしまうのです。

ゆっくりと待ってあげることが大切です。一般的に満腹感を感じるまで、少なくとも20 分は必要であるとされていますが、それは正しくありません。リラックスしてゆっくり味わって食べれば、ほんの2、3分で満腹感がやってくることも少なくありません。

また、体の中では、満腹感は体の下から上へとせり上がってくるような感覚があります。詳しくは後で述べますが、甘いものを食べると満足感(幸福感)を感じ、この感覚は体の上から下へ(頭から下へ)と包み込んでくれるような感覚になり、この両方を感じると、満足しやすくなります。

大切なのは、食べたあとに、体の力が抜けて楽になるという感覚です。満腹感というのは満腹ポイントあたりで高まったあと、ちょっとだけ苦しいなあと感じながらも、おいしいものを食べ続けていると、また楽になって、どんどん食べ進められるようになってしまいます。

陸上の長距離走で一時的に苦しい状態を乗り越えると、急に楽になるセカンドウィンドという現象があるのですが、それと似ているように感じます。

満腹感は下のような感じで動きます。

満腹感のレベルは0→→7→9.3〜9.7 くらい→→7.0〜9.0 くらい→→10→→12ここが満腹ポイント 越えると下がる 一気に限界ポイントへ

この10 を越えた12 のような満腹レベルを通常の満腹感ととらえるようになってしまうと、9を越えたあたりになる満腹ポイントでの満腹感は物足りなくなってしまうのです。

最初は無理に満腹ポイントで食べ終わるようにしなくてもかまいません。「満腹ポイントを越えたような気がする。これはたしかに限界ポイントだな。」というように、まずそれぞれの状態を実際に体感してほしいのです。

それがわかるようになれば、限界ポイントまで食べてしまうと、食べすぎの不快感を強く感じて、逆に気分が良くないと感じるだろうと思います。満腹ポイントで食べ終わるのが、体にとっても最適だったのだなあと気づくことが大切です。

100%の満腹感を求めないでください。

それなりに満腹感を感じるかなというところで食べ終わり、あとはデザートに甘いものを食べたりしてください。レストランのフルコースなどで、最後にデザートが出されるのは、甘いものを食べると、少々満腹感が足りなくても、十分に満足できたように感じられるからなのです。やせるために甘いものは禁物なんて考えは、やめてください。甘いものはやせるための重要な味方なのです。







ダイエット | 19:51 | author : jijyo4
comments(0) | trackbacks(0) |
ダイエット講座「満腹ポイントと限界ポイント」

■満腹ポイントと限界ポイント

本物の食欲とにせものの食欲を大体見分けられるようになったとして、次に問題になるのが、本物の食欲にしたがって、しっかりと食べて、うまく食べ終われるのか?ということと、にせものの食欲をどうやってうまくやり過ごすのか?という2つの問題でしょう。

まず、「本物の食欲にしたがって、しっかりと食べて、うまく食べ終わる。」ということについて解説します。

ここで質問です。

「おなかがいっぱい」とはどういう状態を意味すると思いますか?実は、この「おなかがいっぱい」というのが非常にやっかいなものでした。

太っている人とダイエットをしないでやせている人(以降、スリム体質の人)とでは、「おなかがいっぱい」という状態がまったく別物だったのです。どういうことかというと、満腹ポイントと限界ポイントがあるということがわかりました。

満腹ポイントとは、胃はまだ余裕があるけれど、血糖値なども上がって、かなりの満腹感を感じるというポイントです。

限界ポイントとは、もうこれ以上胃に入らない、これ以上食べるのは苦しいと感じる限界のポイントのことなのです。

太っている人は限界ポイントまで食べてしまい、スリム体質の人は満腹ポイントで十分満足して食べ終わっていたのです。

どちらも「おなかがいっぱい」=「満腹の状態」なのです。おなかがいっぱい(満腹)とはひとつしかないわけではなかったのです。

よりわかりやすくするために、ここで水筒、ポットの例をあげてみます。水筒、ポットの満タンとはどこになるかわかりますか?内側に満タンの線があるから、簡単だろ、とはなりませんよね。その満タンの線も満タンだし、こぼれる限界のポイントはまだそれよりだいぶ上で、それも満タンです。

実生活では、「満タンの線は名目上の満タンで、目安にすぎない。このあたりまでは大丈夫だ。」と考えて、限界のところまでを満タンととらえている人の方が多いのではないでしょうか。

満タンの線が満腹ポイント、こぼれる限界が限界ポイントと考えるとわかりやすいと思います。このように満腹、満タンというのが1つではないというのをまず理解して下さい。

次に、満タンがこぼれる限界の8割、9割であれば、どちらが満タンでもそれほど問題にはなりません。

ところが、満タンの線よりも2倍入れても、3倍入れても、こぼれないとなると、どちらを満タンとするかは、大きな違いとなってしまいます。

満腹ポイントで満足して食べ終わっていれば、何も問題はありません。しかし、限界ポイントまで食べるのを習慣にしてしまっていると、胃は筋肉と粘膜でできているので、徐々に延びて大きくなっていき、どんどん限界が広がっていってしまうのです。

食べる量のイメージとしては、空腹状態から満腹ポイントまでが1とすると、満腹ポイントから限界ポイントまでが2で、トータル3となってしまうというような感じになります。

おなかいっぱい食べていいけれど、限界ポイントまでは食べずに、満腹ポイントで満足して食べ終わるようにしましょうということです。

限界ポイントの満腹感というのは、苦しいほどの圧倒的な満腹感です。これを通常の満腹感ととらえるようになってしまうと、満腹ポイントでおとずれる本来の満腹感は弱くて物足りないと感じてしまうようになり、限界ポイントまで食べるのが習慣となってしまうのです。

限界ポイントで感じる圧倒的な満腹感というのは、通常の満腹感ではなく、「これ以上は絶対に食べるな!」という強い警告信号なのです。


■空腹感のレベルを知る方法

空腹感のレベルを数字で表すとわかりやすくなります。空腹感のレベル0は満腹の状態で、空腹感のレベル10は強烈な空腹感を感じている状態を表します。


また、満腹感のレベルも同様に、満腹レベル0は完全な空腹状態、満腹レベル10とは完全な満腹の状態を示します。

空腹レベル0のときは満腹レベルは10となり、空腹レベルが10のときは満腹レベルは0となります。

このレベルのチェックをするのに、白いごはんを食べるのを想像するというのが、うまく使えます。空腹レベルが0あたりのときは、白いごはんを食べるのを想像しても、まったく食べたいと感じません。少し食べたいかもと感じてくると5を越えたくらいになります。

これが空腹レベル9〜10となると、白いごはんを食べたくて仕方がなくなります。実際に食べてみると、甘くて深い味わいが感じられて、感動するほどおいしいのです。

おかずもつけもの類もまったくなくてもおいしく食べることができるのです。でも、食事制限ダイエットをしていなければ、ここまでの空腹感を感じるのは、1 日のなかでも1 回か多くても2回まででしょう。

間食をとったりしていると、ここまでの空腹感を感じることはほとんどないかもしれません。本物の空腹感を感じて食べ始めると、食べ物がとてもおいしく感じられます。感動するほどおいしいと感じる人も多いようです。そして、1 口食べるごとに、確実に満腹感のレベルが上がってくるのを感じます。

本来、人間の胃の大きさは、大体その人のにぎりこぶし大くらいとされています。それくらいの量まではとてもおいしく食べられるのですが、それ以上食べ進めると、おいしさのレベルがはっきりと落ちてきます。だからこそ、空腹感に忠実にしたがって食べている人は、量よりも質にこだわりたくなってしまうのです。


■次回は満腹感をはっきりと感じる方法です










ダイエット | 17:07 | author : jijyo4
comments(0) | trackbacks(0) |
 
CALENDAR
 
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< October 2011 >>
SPONSORED LINKS
 
 
RECOMMEND
 
 
NEW ENTRIES
 
 
CATEGORIES
 
 
ARCHIVES
 
 
USA発ダイエット・サプリメント
 
「ストームシェイパー」【healthy-support】 
 
携帯サイト売上No.1
 
『ドクターゼロ』【healthy-support】
 
ダイエットは遊びではありません!本当に痩せる【ドックカウンセラー】
 
【ド

ックカウンセラー】2個より送料無料♪【金のたまご】
 
天然石アクセサリーびっくり低価格!
 
天然石アクセサリーFROMS
 
体内毒素・不燃脂肪を絞り出す!「CLEA(クレア)」
 
「CLEA(クレア)」体内毒素(不燃脂肪)をどんどん絞り出す!【Beauty Navi】
 
MOBILE
 
qrcode
 
LINKS
 
 
PROFILE
 
 
PAGETOP